明日から2度目のエクアドルの旅が始まります。
今日は鞄のパッキングもやっと終わり成田に出荷。明日はロスに一泊して、あさってにエクアドルに着きます。
エクアドル、ハチドリを訪ねる旅の始まりです。

2013年、11月20日 日本発.
よく21日、夜10過ぎに開港したばかりの新キト空港着。
ガイドのハイロに迎えに来てもらって一路アランビへ。一夜明けた22日朝1時頃ようやく到着。さすがに疲れました。
今回の旅は昨年の6、7月に続いて2度目。前回見られなかったはちどりをたずねてのての旅です。行き先はまず1年前にも訪ねたアランビロッジ。アンデスの西斜面にあります。次にアンデスを超えてアンデスの東斜面にあるワイルドスマコ、サンイシドロ、とグアンゴロッジ。いったんキトに戻って空路南へ。ペルー国境に近いコパリンガロッジ。すべて亞熱帯雲霧林の中の静かなロッジです。ただし、エクアドルは赤道上にある国だけれど、これらのロッジは皆標高が高く、日中は日が出ればかなり暑くなるけど、雨が降ったり、朝晩は、時によってはフリースを何枚もきるほど寒いです。一日のうちに気温も天気もどんどんかわるので、いつもいろいrな服を持ち歩き、来たり脱いだり忙しいです。

さて、最初の目的地アランビは標高1450mの熱帯雲霧林の中にある小さなロッジ。部屋数3つ。一つはハイロが使っているので、一度には1グループしかとらないようです。一年前と同じく鳥の声で目を覚まし、ハチドリの群れ飛ぶ庭を見ながらテラスで朝食。ピンクのブーゲッビリアが花盛り。庭のフルーツをとって作ったジュースにフルーツサラダ。卵にトースト。おいしく食べました。この日は一日アランビの庭でハチドリを見て過ごしました。

アランビロッジ。このテラスで朝を昼を食べます

アランビでの昼食。

ウッドニンフという名にふさわしいきれいなハチドリです。
24日。ミルペへ。ここのお勧めは その名の通りブルーの尖った尾を持つGreen Thorntail 。入り口の近くの鳥見台には、トゥーカンや、ウッドペッカー、その他何種類もの鳥が次から次へと現れ、ハチドリフィーダーにはお目当てのはちどりがひっきりなしにやって来ました。中にトレイルもあるのだけど結局は入り口のところで、お昼を食べに行ったほかは一日中過ごしました。

Green Thorntailです。

チョコトゥーカンです。
25日。晴れ。この日は大きなカルデラの中にまた別の火山がある不思議な地形のプルラハへ。ここは標高が高く、乾燥地帯なので、鳥も植物もアランビとは違います。目的のはちどりには会えませんでしたが、よいお天気で、キトからの高校生の一団と一緒になりました。若者は元気です。

珍しい2重火山です。

キトから来た高校生たちと
26日。ハイロの友達のトニーの家に。ここは、去年ブーティドラケットテールという尾の先にハートの付いている、かわいいハチドリがたくさんいた所で下が、今回はあまりいないませんでした。それでも花にくるハチドリの写真がたくさん撮れて大満足。

ブーティドラケットテールです。

ハチドリです。
27日。朝6時半に食事。7時発。アランビに別れを告げてこの日はアンデスの反対側のワイルドスマコという所まで行きます。途中,カヤンベコカと言うこれまた不思議な風景の見られる高地によって行きます。ここは標高4300mくらい。大地がスポンジ状になっていて大量の水を保持する事が出来、大都市キトの貴重な水源だそうです。いつも天気が悪くて有名で、以前に2回通りましたが、一度目は猛吹雪、二度目は薄曇り。3度目の正直の今回はようやっと晴。不思議な植物たくさんがたくさんあり、湿原の様子もよく見れました。ワイルドスマコはまだまだ先。

アランビの庭で。ハイロのお母さん、みどり、ハイロそしてハイロのお父さんです。

標高4700mのカヤンベコカです。

ここにはこうした小さな池がたくさんあります。

カヤンベコカの不思議な植物。これは岩に着いているのではなく、木です。大きさは30cmから40cm。中を見ると確かに細い枝がびっしり伸びています。

水色いのは多分リンドウの仲間。1cmくらいの花です。
2014/01/03(金) 22:13:15| . Ecuador(2014) エクアドル
ワイルドスマコ(Wild Sumaco) から。
11月27日の朝7時にアランビを出て、3時半ころにやっとアンデス山脈東斜面に位置するワイルドスマコに到着。首都キトとアマゾンの間くらいの所です。ここは、レストランの前がとても見晴らしの良い広いテラスになっていて、その両側にハチドリのFeederがあり、眼下に熱帯雲霧林のジャングルが、そして正面には、お天気が良ければ雪をたたえたアンティサナ火山がよく見えるそうです。

レストラン前の広いテラスです。

頭に針金の様に細い飾りのある、wire-crestedThorntailというハチドリです。大きさは体の部分が親指くらいか、ちょっと小さいくらいです。
28日はロッジで一日、feederにくるハチドリの撮影。ここのロッジのオーナーはアメリカ人で、この日はサンクスギビングだからと、アメリカの伝統料理がでました。ローストターキーとアップルパイです。

アンティサナ火山。5758mです。お天気のよい朝に見えるそうで、この日の朝、オーナーのビルが、山が見えると呼びに来てくれました。

Feederにくるハチドリ。Gould's Jewel front と言います。
29日。午後2kmほど下のfeederまで歩いて行きました。ここでようやっと、お目当ての尾羽の先ににハートが着いているハチドリを見ました。アンデスの東側では、足を覆っているふさふさの毛がオレンジ色です。西側ではこの毛が白いのです。下の写真と見比べてみて下さい。

ブーティッド-ラケットテール といます。

30日は朝から下のFeederで撮影。ロッジを出ると後ろにスマコ火山が見えました。これでも3562mもあります。

12月1日は朝から大雨。晴れて天気が良いと午後に雨がよく降るのだけど、この日は滝のような大雨。それでも鳥好きの人たちは、かっぱを着て出かけて行きました。私たちは宿でごろごろ。

雨の日のハチドリfeeder。赤っぽいのがfeeder です。

Gorgetted Woodstar と言うハチドリです。とても小さくて、親指半分くらいしかありません。
翌日12月2日は次の宿、サンイシドロに移動です。
2014/01/06(月) 21:21:38| . Ecuador(2014) エクアドル
サンイシドロロッジ(San Isidro)
12月2日午後、ワイルドスマコを出てサンイシドロロッジへ。車で3時間くらいでした

サンイシドロはワイルドスマコとグアンゴロッジの間にあるロッジで、広大な敷地にバンガローが点在しています。ハイキングコースもたくさんあるのですが、滞在中ほとんど雨。結局ロッジの敷地内をうろうろして過ごしました。バンガローは広くてお湯もよく出て快適でした。それにここはダイニングルームに行くとインターネットが使えるのです。ハチドリはあまり居ませんでしたが、変わった鳥をたくさん見ました。

私達の泊まったバンガロー。大きなダブルベッドが2つ、応接セットに書き物用机、それに小さなベランダが着いていて、目の前には亜熱帯運霧林が広がっていました。

バンガローからの眺め。

庭には蘭がたくさん咲いていました。

インカジェイという鳥です。大きさは鳩くらいでしょうか。朝食に行く時に、何やらギャオギャオやかましい鳴き声がすると思って見たら、なんと木の中にこの鳥が何羽もいて忙しく動き回っていました。なかなか壮観でした。

アンティピッタという飛ばない鳥です。このロッジで餌付けしていて、毎朝7時半にロッジの人がえさをやりに行くので、同行し、私達は少し下がった所でこえをころしてじっとしていました。ロッジの人がしばらく、泣きまねをしていると、森の奥の方からキョロキョロと用心しながら、この子がちょこちょことやって来ました。

Spectacled Whitestart と言うのだそうです。雀の仲間だと思います。

おなじみのハチドリです。花はデイゴの仲間でしょうか。
そういえばここでは夕方、蛍をたくさん見ました。降り続いた雨も夕方小やみになり、ダイニングに行く道すがら、何やら道の両脇に明かりがちらちら。始めは草に付いた水滴に懐中電灯の明かりが反射しているのかと思ったのですが、明かりを消しても確かに光るものがふわふわ。ロッジの人に聞いたらやはり蛍のようでした。ここには2泊し、次はグアンゴに移動。
グアンゴロッジ(Guango)です。
12月4日、今日も雨。雨の中グアンゴロッジに移動。標高2700mの亜熱帯運霧林の中にある小さなロッジ。ここは昨年も泊まった所で、静かでとても快適。庭中いたるところににハチドリfeederが置かれていて、手が届きそうな位置にハチドリを見る事が出来ます。

ロッジの駐車場にある看板

ロッジの正面です。一階のドアを開けると暖炉のあるダイニングが、2階にも広いロビーがありその奥が宿泊者用の部屋になっています。

花の蜜を吸いに来たコラードインカというハチドリです。点々と見えるのは雨粒。花にも雨の雫が付いているのが見えます。

前と同じコラードインカ。不要に良くにたこの花が好きでよく来ました。

ウッドスターというとても小さなハチドリです。ハチドリにも雨粒が。
ここにはウォーキングコースもたくさんあって、川沿いを歩いたり、少し高い見晴らしの良い所を歩いたりも出来ます。ちょうど春にあたるのか、日本で言う所の”野ボタン”がいちめんに咲き、山肌をピンクに染めていました。気温はきっと日中でも12,3度、夜には震えるほど寒いのですが、森の中の木には野生の蘭が垂れ下がり、南国風の花々が咲き乱れていました。

日本の花屋さんでこのサイズの蘭を買ったらいくらするでしょうかなどと考えてしまいました。


こうした筒状の花は、ハチドリが蜜を吸うにに適していて、ハチドリが花粉を運んでくれる様に工夫されています。
ここには4泊しましたが本当に毎日、絶え間なく雨。ちょっと晴れたかと思って散歩に出ると30分もしないうちに雨。覚悟して行ったとはいえ本当に寒く、ホカロンを一度に4つも使っていました。ダイニングルームには暖炉がありましたが、部屋には暖房はいっさいなく、夕食後にくれる湯たんぽが本当にうれしかったです。


ハチドリというのは実はかなり戦闘的で、いつも縄張り争いをしています。これは右のはちどりがくちばしの長いハチドリに、場所を空けるよう戦いを挑んだのですが反対に撃退されてしまった所です。このくちばしの長いハチドリは、ここで見られる特別なハチドリで、体の半分位の長さのくちばしがあります。蜜を吸う時にはこの長いくちばしを器用に花に中に差し込み、くちばしの先から舌を出して蜜をなめます。

ブルーの尾羽が美しいロングティルドシルフと言います。実はこの子はまだ子供で、成長すれば尾羽はこの2倍くらいの長さにになります。
このロッジではスエーデンから来たジャンさんと言うプロのカメラマンと、カナダから来た写真好きの方に会いました。2人とも気さくな人で、日本にも来た事があるとか。大のすし好きで、一週間に4回寿司を食べに行くそうです。ただし、お寿司屋さんはたいてい韓国人か中国人の経営で、日本の寿司とはかなり違うようです。私も海外に行くと最近はよく寿司屋に行きます。いったいどんなものを寿司として出しているにか興味心身。にぎりはほとんど種類がなく、高い割にまずそうなので、まず食べません。たのむのはもっぱら、rollと呼ばれる巻物。ほぼ必ず入っているのがかにかま、これにアボガドやうなぎ、エビ天などが入っています。のりはあまり人気がなく、代わりにごまをまぶしたり、アボガドやウナギを薄くスライスして、一番外側に巻いたりしています。一番驚いたのはリマで見た、天ぷらでした。太巻き一本に天ぷらの衣をつけ、油で揚げるのです。ヨーロッパの寿司は全く知りませんが、中南米の寿司は面白いです。皆、日本の寿司をベースに、自分たちが食べやすいようによく工夫していると思いました。
雨が多くて遠出は出来ませんでしたが、のんびりとはちどりを堪能しました。
さて12月8日、グアンゴを後にまずキトの空港に、それから空路エクアドエウ南部の都市ロハに。その後頼んでおいたタクシーでコパリンガロッジへ向かいました。
次はコパリンガ編です。
コパリンガです。(Copalinga)

Creen Hurmit という大きめのはちどりです。
12月8日、ロッジのオーナーのイレーネに別れを告げ、タクシーに乗り、ドライバーの人とちょっとだけスペイン語会話を楽しみ、キト空港着。問題なくチェックイン。さて出発まで一息と思ったら、なんと、グアンゴロッジの部屋の鍵を返すのを忘れて来た事に気がつきました。とりあえずどうしたら良いかイレーネに聞こうと、インフォメーションセンターで電話をかけてもらおうとしたら、そこの電話は携帯にはかけられないとの事。指差された方向に行くと、電話がありました。係の人がいて、電話をかけ終わるといくらと言われるタイプのもの。でも結局つながりませんでした。多分、森の中のロッジにはつながらないのでしょう。もう出来る事はないので、フライトまでの時間インターネットカフェで時間woつぶしました。
そんな事がありましたが、まあほぼ定刻にキトを出発。ロハ空港でも無事頼んでおいたドライバーに会う事が出来ました。

標高1500m位の山間にあるロハ空港。

途中の町です。
ロハからいくつか町や村を抜け、急な山の斜面を切り開いた曲がりくねった道を走り、山超えたに超え。日もとっぷり暮れ、いったいコパリンガはどこにあるのかというくらいひたすら走って、7時半頃コパリンガロッジに付きました。
オーナーのキャスリンが出迎えてくれて、オープンスペースのダイニングルームへ。宿泊はどうやら私達だけの様。おいしく食事をいただいて休みました。
12月9日。朝、カーテンを開けると、さんさんと日が入りました。いったい何日ぶりにこんな明るい太陽を見た事でしょうか。思えばず~っと雨だったのです。庭に面した大きなベランダに出ると、いろいろな熱帯風の花が咲いていました。ハンモックもあり、ちょっとしたリゾート気分。

前日、キャスリンに、部屋を出る時は必ずカーテンを閉めてくれる様に頼まれました。部屋の中が暗いとハチドリにはガラスが見えないのでが、間違って窓ガラスに突撃して死んでしまう事があるのだそうです。

ダイニングルーム(?)です。ハチドリFeederはこの右手にあります。

Violet-fronted Brilliant というハチドリの雄です。
軽く朝食を食べて早速ハチドリfeederの前に。ここによく来るハチドリを観察。続いて、駐車場の横のベルベーナの花の前にいすを持って行って思い思いの場所に陣を取りました。ここは標高950m。今回の旅の中では最も低い所。さすがに赤道の太陽は強く、日が出るとジリジリ焼けるので、いすに傘をつけました。

ベルベーナの花の前での撮影風景。ほかのツーリストのモデルになったりしました。

Violet-headed Himmingbird というとても小さなハチドリです。この紫の花がベルベーナ。花の大きさは親指の爪よりちょっと小さめくらいです。

待ちこがれた冠のあるコケッット、のメスです。これもとても小さくて大きさは親指の半分くらいでしょうか。

Sparkling Violet ear という大きめのはちどりです。戦闘的で、どこでもボス気取りでほかのはちどりを追い散らしてしまう困り者です。目の後ろの羽をえらの様に立ててほかのはちどりを脅しています。

ハチドリは雨が降っても気にしません。むしろ元気になります。雨がシャワー代わりだとか。
コパリンガ−2 (Copalinga-2)
さて, 傘付きの椅子に座って待つ事5日間。メスのコケットは何度か来ましたが、雄はついに姿を現しませんでした。でも、頭にの針のような細い飾りを持ったハチドリは、雄が何度か現れ、明るい日射しの中でベルベーナの花と一緒に写真が撮れました。

Wire-crested thorntail と言うハチドリです。頭の上のは針のような細い飾りときれいなグリーンの顔、そして長い尾が特徴です。

Glittering-throated Emerald はハイビスカスが好きでよくここに来ました。ここでは花とハチドリの写真がたくさん撮れました。
コパリンガはサモラの町から4km。オーナーのキャサリンが町に行くときに連れて行ってもらいました。

サモラの町の市場の中の果物屋さんです。大きなマンゴー1個35円でした。もちろん甘くておいしかったです。

サモラの町の広場で。学生ボランティアと言っていましたが何のボランティアかは不明。

羽に98という文字が見える珍しい蝶です。

真ん中の2人はスイス人、レンタカーを借りて旅をしているそうです。大の乗馬好き。スイスのお城のような自宅にも馬が4頭いるそうです。私の隣はドイツ人。世界中を旅しているバックパッカー。両はじの2人はロッジのお手伝いさん。それぞれ個性的で楽しい人たちでした。この後、ドイツ人はスイスのカップルの車で一緒に旅立ち、私達は2時間かけてロハの空港に行き、2時間ほど遅れて来た便で空路キトに戻りました。
キト(Quito)、そして帰国。
ロハからのフライトは、2時間近く遅れ午後6時頃到着。ホテルに頼んでおいた送迎の車も問題なく見つかり、一路キト新市内のホテルに。2013年2月にオープンした新空港は、以前のものより市の中心からかなり遠くなり、朝夕の通勤時は1時間以上かかる事も多いそうです。この時もちょうどラッシュの時間帯で、見事に渋滞に巻き込まれ1時間半近くかかりました。それでもなんとか8時前にホテル着。前回も泊まったルガノスィーツ。広くてキッチンがあるのが魅力です。

ホテルの窓からのキトの町並みです。ご覧の様に新市街は高いビルばかり。

市民の足エコビア。路面電車で、どこまで行っても25セント(約25円)で、とても便利です。もちろん持ち物には十分気をつけて。
翌日は近くのスーパーに買い物。お土産のチョコレートなどを買って荷物整理。3日目はちょっと離れた先住民の土産物店に行き、ショッピング。手頃な値段でいろいろなものが並んでいて結構見ていても楽しい所。今回は路上ミュージシャンに会いました。演奏する傍らCDを売っていました。

先住民族の土産物屋街。

あちこちクリスマスの飾りでいっぱいでした。

路上ミュージシャン。
3日目の午後は、ハイロとその家族に会いました。ハイロは私達が一番始めに泊まったアランビロッジのマネジャー。昨年訪ねた時はアランビに住んでいたのですが、子供が生まれてキトに引っ越し。アランビで会えなかった奥さんのパティー、4ヶ月のルシアーナと一緒にホテルに訪ねて来てくれました。とても楽しいひとときを過ごしました。

ハイロは、翌日からアマゾンへ大きなグループを案内して行きます。ガイドという仕事はやりがいがある一方で、家族と過ごす時間が短くて家庭崩壊も多いとか。でも僕たちは熱々だから問題ないそうです。ちょっとお疲れ気味でしたが幸せそうでした。
翌日はエクアドルを離れ、マイアミ経由でロサンジェルスまで。乗り継ぎ時間が短かったのでずいぶん心配しましたが、なんとかクリヤー。少しだけまだ時間に余裕があったので、空港内でお寿司でもないかと探しまわりましたが、見つかりませんでした。(国内便は食事が出ないのです。)やむなく、ご飯におかずを3品位選べる盛り合わせセットみたいなのをを買って、機内に乗り込みました。行きにも泊まったスーパー8ホテルに一泊。

スーパー8ホテル。無料送迎付きですが、”迎”の方はいつも1時間位待たされます。

ヤシの木なんかが生えていて何となく南国風なたたずまいです。
さて翌日、ロサンジェルスから日本まで始めて日本の航空会社の便に乗りました。別にそれを選んだ訳ではないのですがたまたまJAL便にあたりました。席は広いし(2013年からエコノミーでも7cmほど座席を広くしたそうです。7cmは楽です。)、日本語の映画もたくさん見れて、食事は品数も多くておいしいし、頼んでおいた特別食も間違いなく出て来て、行きと帰りではずいぶんな違いでした。さて、12/16。たどり着いた日本はほんとに寒かったです。
読んで下さった皆様、本当にありがとうございました。また次の旅でお会いしましょう。
This is the end of our trip to Ecuador. Thank you very much for visiting our page and see you on the next travel diary. Midori and Hideto.